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2012年10月10日水曜日

佐野峠~思親山~八木沢 単独往復


前日・・父親の三回忌だった事には・・全く関係ないのですが・・・
朝起きたら・・天気もまあまあだったので・・思親山(シシンザン)へ上がりました・・・


朝の高速です・・・朝日というのは・・いつでも良いですね・・・

珍しく・・富士川を渡りました・・今までR52は甲府方面へ
上る事がほとんどだったので・・・
南部町付近の朝の風景です・・ちょっと良かったので・・・

                   道の標識は・・とても親切ですがぁぁぁ
                   林道自体は・・結構厳しいです・・・
                   車の運転に自信の無い方は・・歩きの方が
                   無難かも・・・・

所々・・ガードレールの無いところがあります・・
1台すれ違いの人があり・・・相手がビビってました・・
僕は・・普通でしたけど・・・


               上の林道を抜けたと思ったら・・いきなりの富士山です・・
               結構・・感動しました・・・
               少し・・雲がありましたが・・午前中は・・会う事ができました・・
               やはり・・富士山は・・遠くから観るものですね・・(納得



                  案内板です・・・なるほど・・フムフム・・

               こんな注意書きが・・所々に・・・少し・・不安・・

入口は・・簡単に解ります・・

                          入口付近です


               思ったよりも・・早く山頂へ着いてしまいました・・・
               先ほどよりも・・雲が多くなってきましたね・・・

               それでも・・富士山は・・偉大だと・・感じます・・・
               これは・・生で観た人しか解りません・・・感動です・・

               ここが・・東海自然歩道だと・・気が着きました・・
               山内君・・お先に通過してしまいました・・・m(__)m



                早く・・着き過ぎたので・・
                水、食糧も十分だったので・・・八木沢まで・・・
                東海自然歩道を歩く事にしました・・・



所々に・・・・

               思親山・・八木沢登り口です・・・
               ここから登れば・・良かったかなぁぁぁ・・・・


               帰りの佐野峠風景です・・・
               きれいなトイレもあり・・・快適です・・・
               帰りは・・富士山を観る事が出来ませんでしたが・・
               山々の風景は・・とても美しいです・・・
               
               色々な事が有り・・自分自身・・凹んでいましたが・・・
               下界の音が一切ない世界に浸れて・・・・
               音の無い世界が・・・僕を・・浄化してくれたようで・・・
               自分自身を少し取り戻した気がしました・・・
               来て良かったと思います・・・・
              



               帰りは・・下山して・・内船駅すぐ横の・・・
               南部温泉へ入りました・・・
               さびれた・・温泉かと・・思ってましたが・・
               結構・・モダンな最新設備でした・・・・
               町民外は・・800円・・・少し高いかなぁぁ・・・・




帰りは・・時間があったので・・・国1~バイパスに乗って帰りました・・・・・・・

僕のひとり旅は・・・まだまだ続きそうです・・・・


『明日を・・この手で選び取ると・・決めたから・・・』
僕は・・この曲のこのフレーズがとても・・好きです・・・
自分自身の意思で・・自分自身の明日を変えようとする・・・立ち位置が好きです・・・

ガンダムCEEDの挿入歌だったのですが・・・・
えっ・・・アニメ?っと思った方・・・良いものは・・・良いのです・・・
すきでなかった・・ある人に・・とにかく観てから・・感想を・・っと勧めたら・・・・
『・・負けました・・不覚にも・・・感動しました・・』っと・・・
何事も・・良いものは・・良いのです・・・偏見を持たないように・・

YUUKAで『焔の扉』です・・どうぞ・・・

























2012年10月3日水曜日

浜商同窓会・・33HR・・

先だって・・・春に・・・母校の会合の席で・・・『久しぶりに・・同窓会やろうよ・・・』っと声があがり・・・・
やった事のない・・・幹事を引受け・・『・・忙しいんだけど・・・?』っと思ってましたが・・・まー・・今まで・・このクラスに貢献度0%だったので・・やってみました・・・幹事なんて・・初めての体験でした・・

とにかく・・・このクラス33HRは・・・まとまりのない・・クラスだったと思います・・・
でも・・やってみるものですね・・・
21名の出席を頂き・・・2次会も・・・全員そろって・・・つきあってくれました・・(感謝

今迄・・バラバラだった分・・・すごく一体感を感じました・・・・
ひとは・・それぞれ・・・成長していくものだと・・・実感した1日でした・・・幹事をやって良かったと思います・・

我ながら・・・最初は・・いやいや・・やっていた自分が・・ひととして・・成長してないなぁぁって・・(懺悔

本当に・・幹事をやってよかったですね・・・・素敵な時間をみなさん・・・有難う御座います・・(感謝
僕も・・心の底から・・楽しめました・・・(再感謝

来年・・OGOB会で全員集まれると・・いいですね・・


色々悩みを抱えている人も・・・
楽しいひと時だったと思います・・・
少しは・・ストレス軽減したかな・・

昔は・・長いスカート引きずって・・
パーマかけてて・・・
聖子ちゃんカットっていってたよね・・・
それが・・・子供になんて言ってんだろう・・・(笑)




最初は・・顔が一致してないようでしたが・・・
声を聞いて行くと・・不思議ですね・・・・
当時に戻ったように・・・はっきりと・・・

                 
                 ・・・来年50歳の方々です・・・若い・・・


儀一君・・君が来てくれたから・・・よかった・・・
色々・・あると思うけれど・・ガンバレ


                   
                     クラスの美人・・? 御一行様
                     ホントは・・昔パーマかけて・・
                     ツッパリ・・だったんだけとね・・・・
                     今は・・良い母ですね・・・


静銀コンビ・・不滅です・・ハイ



人は・・・あることに・・反発して生きて行くものだと・・・思います・・・
けれど・・諸先輩たちが・・後進の為に造っていったものは・・・・なにかしら・・意味のある事だと・・・
感じました・・

割と・・母校のイベントを・・・毛ぎらう人がいますが・・・浜商OBOG祭も・・・諸先輩たちが・・・・
後進の為に・・・労をつくして・・・つくったものだと・・・思いました・・
50歳で大掛かりな同窓会を催す・・っということは・・・・その時に・・大体の卒業生が・・その道で・・
それなりに・・社会的責任を背負っている年齢になっているという事が・・良く解りました・・・

僕は・・OGOB会にかかわれて良かったと思います・・・・

ちょっと聞くだけで・・・あいつは・・どこどこの支店長・・だとか・・・部長だとか・・・
そうなんです・・そんな卒業生と顔を合わせる機会を作ったのが・・この会だったのだと・・・
諸先輩たちは・・・偉大です・・・感謝

ひとは・・物語の趣旨を理解した時・・・自分自身の物語にしていく・・・・
『おもしろくもなく世を・・・おもしろく・・・・高杉晋作』

生きるという事は・・・・自分自身が表現していく事だと・・・・つくづく感じました・・・

来年50歳・・・後10年間・・・本当の意味で・・・自分自身の舞台に立ち・・・ひたすら・・・自分自身を演じようと決心しました・・




あの頃の曲を・・・

オフコースで・・・『夏の終り』・・です・・
































2012年9月10日月曜日

18切符ひとり旅~JR彦根~

夏休みもろくにとれずに・・・ひとりになりたい病がまた・・・でました・・・
土曜日に・・『さすがに・・9日最後の日曜日前には・・18切符は・・無いでしょう・・・』っと思いましたが・・行ってみるものです・・いつもお世話になっている・・店員のひとが・・『ぁぁぁ良かった・・ついさっき・・1枚残りの18切符が入りましたよ・・』『ぉぉぉぉこれは何かの思し召し・・』っと言う事で・・どこの行き先も考えず・・・購入しました・・・普段は・・2300円×5枚で2300円/枚ですが・・プレミアムですね・・2800円/枚でした・・・でも・・とても・・ラッキーですね・・(^^♪

色々考えましたが・・
気になっていた・・箇所が・・・それは・・・・関ヶ原の戦の敗将・・『石田三成公』の城跡・・佐和山城址へ行く事に決めました・・・


朝・・5時30分頃の浜松市街です・・・
日曜日の早朝に・・若者が結構居ます・・
最近のナンパは・・早朝らしいです・・ホント・・ですよ


                6時3分発の米原駅直便です・・ラッキーでした・・
                  



JR彦根駅です・・3時間かかりました・・・


                石田三成公の自宅の跡地です・・
                今は・・竹藪になっていて・・面影はありませんが・・
                大谷吉継(真田幸村の義父)が・・・徳川家康の上杉景勝征伐へと
                東へ侵攻した時・・石田三成邸近辺を通り過ぎようとした時に・・急遽使                 者が赴き・・大谷吉継へ三成が邸に寄るようにしたためた手紙を渡し、                 大谷吉継が震えながら・・三成へ『遅かりし候・・』っと激怒した場所で                  す・・その後・・負け戦を承知で大谷吉継は・・義理を通し・・・西軍へつく                事になります・・その・・名場面の場所です・・
                この時・・大谷吉継が・・三成を説き伏せたなら・・歴史にもしもは・・あり                ませんね・・・(笑)
                それが・・・この場所です・・・なんか・・感慨深いものが・・あります・・
               




                 佐和山城址へは・・結構きつい山道でした・・・
                 よーくみると・・すれ違うひとは・・登山靴履いてました・・汗


               本丸跡地です・・土をもったらしく・・当時は・・もう少し・・
               広かったらしいのですが・・殺風景でした・・
               勝ち組の彦根城に・・部品を取られたらしいですね・・・

佐和山城址本丸跡地からの絶景です・・
勝ち組の彦根城が観えますか?
この後・・寄ってみました・・


               関ヶ原敗戦直後・・家康は・・無血開城をしようと・・・
               手柄をあせった・・井伊直政は・・その知らせを受けず・・
               攻め落としてしまいました・・・
               その時・・場内に居た・・女たち1000名近く・・投身して・・
               三日三晩・・女の呻き声が聞こえたそうです・・
               その・・投身・・した場所だ・・そうです・・

               この下に・・当時の遺骨があるのでしょうか?

石田三成公の霊を納める礼拝です


                      石田三成公の銅像です・・・・

               
               番外で・・井伊直弼の母親の墓です・・・側室だったため・・
               地味な・・ものだそうです・・正室だったら・・凄い墓だった
               でしょう・・・



佐和山から彦根城に行く途中のJR線路です・・
見事にまっすぐだったので・・
撮影しておきました・・・
結構・・めずらしい場所らしいです・・


秀吉曰く『三成に過ぎたるものが二つある・・一つは佐和山の城・・もうひとつは・・島左近・・』
っと言われた・・僕も好きな『島左近』の邸だったところです・・現在は・・清涼寺として井伊家の菩提寺となっております・・・


あまり興味はありませんが・・・勝ち組の彦根城に・・
 とりあえず・・行ってみる事にしました・・・

               やはり・・戦は・・勝たねばなりませんね・・・
               この差は・・・歴然です・・・

                 別に・・興味はありませんので・・淡々と・・・


                いつも・・お土産を買って来てくれる・・山内君へ
                ・・・僕のお土産です・・名城トランプです・・・
                結構・・・いいです・・ここの売店に売ってます・・・1500円


               彦根城から観た・・佐和山です・・・・
               先程の写真の反対から観たものです・・・
               佐和山がわかりますか?


                彦根城隣接の楽々園です・・・


               ここから眺めた・・藩主は・・さぞかし・・満悦でしたね・・

               彦根城から観た・・伊吹山です・・・
               この間・・岐阜城からも観ました・・・



帰りは・・16時13分発米原行きへ・・
その後・・米原から浜松への直便が有り・・
ラッキーに帰ってこれました・・・





       ひとり旅が癖になりそうです・・・・結構・・知らない人・・外人さんなんかにも・・・
       声がかかって・・・誰も・・僕を知らないって・・・結構・・いいですね・・・
       旅先で・・知り合ったひとは・・結構・・気楽にしゃべれる事が・・解りました・・・
       冬の18切符も・・ひとり旅・・・します・・・どこにしようかなぁぁぁ・・・・
       楽しみ・・・・・です(#^.^#)


       つまづき・・挫折・・失望・・ひととは弱いものですね・・・
       加藤諦三氏も書いておられますが・・・・そんな時・・・分かれ道は・・・
       自分を信じる事が出来るか・・どうかだと・・・
       
       生きる事を覚悟する事・・それは・・他人の責任にしない事・・・そして・・・
       大事なことは・・自分自身にも責めない事・・・その向こうに・・・
       生きる覚悟があるのではないでしょうか?
       それが・・出来るのは・・・修行をまだまだ・・積まないといけませんね・・
       『ひとり旅』・・・
       そんな自分に出会えるかも・・・しれませんね・・・いつかどこかで・・・

       
       吉幾三氏で・・・『雪国』です・・・
       演歌で・・・この人は・・別格だと思っております・・どうぞ・・