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2012年10月3日水曜日

浜商同窓会・・33HR・・

先だって・・・春に・・・母校の会合の席で・・・『久しぶりに・・同窓会やろうよ・・・』っと声があがり・・・・
やった事のない・・・幹事を引受け・・『・・忙しいんだけど・・・?』っと思ってましたが・・・まー・・今まで・・このクラスに貢献度0%だったので・・やってみました・・・幹事なんて・・初めての体験でした・・

とにかく・・・このクラス33HRは・・・まとまりのない・・クラスだったと思います・・・
でも・・やってみるものですね・・・
21名の出席を頂き・・・2次会も・・・全員そろって・・・つきあってくれました・・(感謝

今迄・・バラバラだった分・・・すごく一体感を感じました・・・・
ひとは・・それぞれ・・・成長していくものだと・・・実感した1日でした・・・幹事をやって良かったと思います・・

我ながら・・・最初は・・いやいや・・やっていた自分が・・ひととして・・成長してないなぁぁって・・(懺悔

本当に・・幹事をやってよかったですね・・・・素敵な時間をみなさん・・・有難う御座います・・(感謝
僕も・・心の底から・・楽しめました・・・(再感謝

来年・・OGOB会で全員集まれると・・いいですね・・


色々悩みを抱えている人も・・・
楽しいひと時だったと思います・・・
少しは・・ストレス軽減したかな・・

昔は・・長いスカート引きずって・・
パーマかけてて・・・
聖子ちゃんカットっていってたよね・・・
それが・・・子供になんて言ってんだろう・・・(笑)




最初は・・顔が一致してないようでしたが・・・
声を聞いて行くと・・不思議ですね・・・・
当時に戻ったように・・・はっきりと・・・

                 
                 ・・・来年50歳の方々です・・・若い・・・


儀一君・・君が来てくれたから・・・よかった・・・
色々・・あると思うけれど・・ガンバレ


                   
                     クラスの美人・・? 御一行様
                     ホントは・・昔パーマかけて・・
                     ツッパリ・・だったんだけとね・・・・
                     今は・・良い母ですね・・・


静銀コンビ・・不滅です・・ハイ



人は・・・あることに・・反発して生きて行くものだと・・・思います・・・
けれど・・諸先輩たちが・・後進の為に造っていったものは・・・・なにかしら・・意味のある事だと・・・
感じました・・

割と・・母校のイベントを・・・毛ぎらう人がいますが・・・浜商OBOG祭も・・・諸先輩たちが・・・・
後進の為に・・・労をつくして・・・つくったものだと・・・思いました・・
50歳で大掛かりな同窓会を催す・・っということは・・・・その時に・・大体の卒業生が・・その道で・・
それなりに・・社会的責任を背負っている年齢になっているという事が・・良く解りました・・・

僕は・・OGOB会にかかわれて良かったと思います・・・・

ちょっと聞くだけで・・・あいつは・・どこどこの支店長・・だとか・・・部長だとか・・・
そうなんです・・そんな卒業生と顔を合わせる機会を作ったのが・・この会だったのだと・・・
諸先輩たちは・・・偉大です・・・感謝

ひとは・・物語の趣旨を理解した時・・・自分自身の物語にしていく・・・・
『おもしろくもなく世を・・・おもしろく・・・・高杉晋作』

生きるという事は・・・・自分自身が表現していく事だと・・・・つくづく感じました・・・

来年50歳・・・後10年間・・・本当の意味で・・・自分自身の舞台に立ち・・・ひたすら・・・自分自身を演じようと決心しました・・




あの頃の曲を・・・

オフコースで・・・『夏の終り』・・です・・
































2012年9月10日月曜日

18切符ひとり旅~JR彦根~

夏休みもろくにとれずに・・・ひとりになりたい病がまた・・・でました・・・
土曜日に・・『さすがに・・9日最後の日曜日前には・・18切符は・・無いでしょう・・・』っと思いましたが・・行ってみるものです・・いつもお世話になっている・・店員のひとが・・『ぁぁぁ良かった・・ついさっき・・1枚残りの18切符が入りましたよ・・』『ぉぉぉぉこれは何かの思し召し・・』っと言う事で・・どこの行き先も考えず・・・購入しました・・・普段は・・2300円×5枚で2300円/枚ですが・・プレミアムですね・・2800円/枚でした・・・でも・・とても・・ラッキーですね・・(^^♪

色々考えましたが・・
気になっていた・・箇所が・・・それは・・・・関ヶ原の戦の敗将・・『石田三成公』の城跡・・佐和山城址へ行く事に決めました・・・


朝・・5時30分頃の浜松市街です・・・
日曜日の早朝に・・若者が結構居ます・・
最近のナンパは・・早朝らしいです・・ホント・・ですよ


                6時3分発の米原駅直便です・・ラッキーでした・・
                  



JR彦根駅です・・3時間かかりました・・・


                石田三成公の自宅の跡地です・・
                今は・・竹藪になっていて・・面影はありませんが・・
                大谷吉継(真田幸村の義父)が・・・徳川家康の上杉景勝征伐へと
                東へ侵攻した時・・石田三成邸近辺を通り過ぎようとした時に・・急遽使                 者が赴き・・大谷吉継へ三成が邸に寄るようにしたためた手紙を渡し、                 大谷吉継が震えながら・・三成へ『遅かりし候・・』っと激怒した場所で                  す・・その後・・負け戦を承知で大谷吉継は・・義理を通し・・・西軍へつく                事になります・・その・・名場面の場所です・・
                この時・・大谷吉継が・・三成を説き伏せたなら・・歴史にもしもは・・あり                ませんね・・・(笑)
                それが・・・この場所です・・・なんか・・感慨深いものが・・あります・・
               




                 佐和山城址へは・・結構きつい山道でした・・・
                 よーくみると・・すれ違うひとは・・登山靴履いてました・・汗


               本丸跡地です・・土をもったらしく・・当時は・・もう少し・・
               広かったらしいのですが・・殺風景でした・・
               勝ち組の彦根城に・・部品を取られたらしいですね・・・

佐和山城址本丸跡地からの絶景です・・
勝ち組の彦根城が観えますか?
この後・・寄ってみました・・


               関ヶ原敗戦直後・・家康は・・無血開城をしようと・・・
               手柄をあせった・・井伊直政は・・その知らせを受けず・・
               攻め落としてしまいました・・・
               その時・・場内に居た・・女たち1000名近く・・投身して・・
               三日三晩・・女の呻き声が聞こえたそうです・・
               その・・投身・・した場所だ・・そうです・・

               この下に・・当時の遺骨があるのでしょうか?

石田三成公の霊を納める礼拝です


                      石田三成公の銅像です・・・・

               
               番外で・・井伊直弼の母親の墓です・・・側室だったため・・
               地味な・・ものだそうです・・正室だったら・・凄い墓だった
               でしょう・・・



佐和山から彦根城に行く途中のJR線路です・・
見事にまっすぐだったので・・
撮影しておきました・・・
結構・・めずらしい場所らしいです・・


秀吉曰く『三成に過ぎたるものが二つある・・一つは佐和山の城・・もうひとつは・・島左近・・』
っと言われた・・僕も好きな『島左近』の邸だったところです・・現在は・・清涼寺として井伊家の菩提寺となっております・・・


あまり興味はありませんが・・・勝ち組の彦根城に・・
 とりあえず・・行ってみる事にしました・・・

               やはり・・戦は・・勝たねばなりませんね・・・
               この差は・・・歴然です・・・

                 別に・・興味はありませんので・・淡々と・・・


                いつも・・お土産を買って来てくれる・・山内君へ
                ・・・僕のお土産です・・名城トランプです・・・
                結構・・・いいです・・ここの売店に売ってます・・・1500円


               彦根城から観た・・佐和山です・・・・
               先程の写真の反対から観たものです・・・
               佐和山がわかりますか?


                彦根城隣接の楽々園です・・・


               ここから眺めた・・藩主は・・さぞかし・・満悦でしたね・・

               彦根城から観た・・伊吹山です・・・
               この間・・岐阜城からも観ました・・・



帰りは・・16時13分発米原行きへ・・
その後・・米原から浜松への直便が有り・・
ラッキーに帰ってこれました・・・





       ひとり旅が癖になりそうです・・・・結構・・知らない人・・外人さんなんかにも・・・
       声がかかって・・・誰も・・僕を知らないって・・・結構・・いいですね・・・
       旅先で・・知り合ったひとは・・結構・・気楽にしゃべれる事が・・解りました・・・
       冬の18切符も・・ひとり旅・・・します・・・どこにしようかなぁぁぁ・・・・
       楽しみ・・・・・です(#^.^#)


       つまづき・・挫折・・失望・・ひととは弱いものですね・・・
       加藤諦三氏も書いておられますが・・・・そんな時・・・分かれ道は・・・
       自分を信じる事が出来るか・・どうかだと・・・
       
       生きる事を覚悟する事・・それは・・他人の責任にしない事・・・そして・・・
       大事なことは・・自分自身にも責めない事・・・その向こうに・・・
       生きる覚悟があるのではないでしょうか?
       それが・・出来るのは・・・修行をまだまだ・・積まないといけませんね・・
       『ひとり旅』・・・
       そんな自分に出会えるかも・・・しれませんね・・・いつかどこかで・・・

       
       吉幾三氏で・・・『雪国』です・・・
       演歌で・・・この人は・・別格だと思っております・・どうぞ・・

        

      
       







2012年8月25日土曜日

遅ればせながら・・坂の上の雲・・・・

『真田太平記』を読み終えて・・・なんだか・・・・寂しくなり・・・・ネットで・・『坂の上の雲』を観ております・・
元々・・途中まで・・確か・・・図書館で借りて読んだのですが・・挫折・・(汗
の経緯がありました・・・・
司馬氏も書いておられますが・・・人間として・・感情的な感覚は・・この時代が最後ではなかったのではないでしょうか?・・・日露戦争後は・・権益の為なら・・・金の為なら・・・手段を選ばなくなった時代になってしまった様な気がします・・・・
司馬氏曰く・・日露戦争後は・・・書きたいものが無い・・・っと語ってました・・・・
特に・・太平洋戦争から現代まで・・・・人としての物語たるものが・・・存在しなく・・・単に・・暴虐的な政治に国民が翻弄されてしまった・・時代だと・・・・同感です・・・ハイ


戦争する前に・・・相手側のロシア軍士と飲み交わす・・なんて・・今では・・考えられませんね・・・
維新に始まり・・・明治という時代は・・男の人生として・・面白味のあった時代だと・・思います・・・

日本人の英雄が・・その時代に・・数多く輩出したのも・・・うなずけますね・・


去年・・毛無山に行った帰りに撮った富士山です・・・・
僕も・・坂の上の雲を攫むような人生を・・・・
残り11年間でしてみたいものです・・・・
今日も・・佐鳴湖1周走りました・・・
有事の場合に備えて・・・・・




竹島・・尖閣・・問題が勃発しております・・・

僕は良く帰化の相談に来る方に言うのですが・・・・
今は・・外国人扱いでも・・あまり日本人と生活が変わりませんが・・・・・
いざ・・・本国と険悪になった時・・・ガラット・・変わる可能性がありますよ・・・っと・・アドバイスしてますが・・・韓国・中国・香港籍の在日の方・・・帰化申請が・・以前の様に・・大変になっていく・・・かもしれませんね・・・いつでも・・・帰化許可が下りると・・・思っていると・・・・ほらね・・・・日本に永住する気持ちが有る方は・・・早めに帰化した方が良いかもしれませんね・・・ホントに・・・・


吉田拓郎氏で・・・『今日までそして明日から』です・・・・

『私は今日まで生きてみました・・・明日からもこうして生きてゆくだろうと・・・』

学生の頃は・・・あまり・・・感じなかったのですが・・・49歳になって・・・年を経て・・吉田拓郎氏の詩が・・・心に響くようになりました・・・

拓郎氏の体調が良くなかった・・みたいですが・・・心配です・・・・
つま恋のコンサート・・・行けば・・良かったなぁ・・・不覚





2012年8月17日金曜日

真田太平記12巻完読・・・・


『真田太平記』全12巻を完読致しました・・・
このお盆時の時間が空いた時に読み終えようと思っておりましたが・・・
大阪冬の陣から最終章まで・・・結構・・読み応えがありました・・
是非・・皆さん・・お勧めです・・・

僕は・・やはり・・真田幸村の様に・・自分の死に場所を選びたいですね・・・・
幸村が大阪夏の陣で自害したのは・・49歳の夏・・・・
僕の今も・・・49歳の夏・・・今年読み終えたのも何かの縁かもしれませんね・・

上田城にも゜行ってみたいし・・・九度山にも・・・幸村のお墓は・・全国5箇所あるらしい・・・
それだけでも・・凄い人だったのが・・よく解ります・・

18切符の旅で行くところが・・・大分・・増えました・・・・


お盆休みは・・・無かったのですが・・・・充実感は・・ありました・・良い感動を得ました・・・

僕は・・行政書士という・・士業です・・・幸村の様に生きたいですね・・・・元々・・・そんな気性があったから・・そのようになった気がします・・
・・あと・・11年で60歳です・・・もうひと山・・・全てをかけて・・挑んでみたいものにめぐり会う事があったら・・・僕も本望です・・・

いつでも・・・世に呼ばれる準備だけは・・しておこうと思います・・・
まずは・・・佐鳴湖・・走ります・・健康第一主義です・・


シグナル・・で・・・・『20歳のめぐり逢い』です・・・
良い曲です・・どうぞ・・・

2012年8月10日金曜日

久しぶりのKLXに乗って・・・

この間・・・静岡県行政書士会本会事業として・・CAD講習のスタッフの為・・出張でした・・
ひかり504号東京行です・・・
僕が学生時代・・東京という響きは・・・なにか・・恐ろしい所・・という感覚でした・・・
それは・・田舎者の親が作った虚像で有る事が最近・・(笑)・・解りました・・・・

1950年頃・・住宅金融公庫ができた頃・・・440万戸・・住宅が足りないとう統計があり・・・・
2011年・・昨年・・・770万戸住宅が余っている・・っと国交省の統計が言っております・・・・
2011年は・・未だ人口減少社会に入っておりません・・・ここ数年の内に・・ほぼ確実に・・・
140万人から180万人の人が1年間で無くなっていくと思われます・・・

冗談半分で聞いていた・・・この後20年ぐらいで・・・日本人口の4分の1が東京都民となる・・・
っというのが・・・真実味を帯びて来ました・・・

僕も・・・運があれば・・・東京で仕事をしてみたく・・・実は・・・思っております・・・
でも・・残念ながら・・・実現しそうにありませんね・・・来年50歳では・・・・

いつも・・東京行のひかりに乗る時・・・・そんな事を考えながら・・・乗っております・・・
人生の列車なんて・・そう簡単に・・・乗り替えれるものでは・・ありませんね・・



久しぶりにKLXに乗って北区役所まで書類を提出に行ってきました・・
若い依頼人が・・農業者になりたいと・・・申し出て来たので・・・
農地の利用権設定申請書を作成して提出して来ました・・
ガンバレ・・若者よ・・これからの農業の未来は・・僕は明るいと思います・・





行政書士の山内君から頂いた・・・真田幸村のTシャツです・・・
僕が真田太平記を読んでいるのを知って・・・
大阪出張時にわざわざ買ってきてくれました。

真田太平記は・・現在・・・大阪夏の陣の最中です・・・
もうすぐ・・・幸村が自害します・・悲




中島みゆき姉さんで・・『ホームにて』・・・・です・・・
いつの時代でも・・列車のホームと言うのは・・・何かしらの・・人の歴史があって・・・・
そして・・・また・・・次の人たちに・・・・バトンタッチされて行くものなのですね・・・・

僕も・・素直に・・・東京を目指したならば・・・・今頃・・・・・どうなのでしょうか?
ふるさとも・・親も・・・もう少し・・違って観えたのかもしれませんね・・









2012年7月25日水曜日

銀行・・?

今日は・・・48歳最後の佐鳴湖1周ランを16時頃時間が出来たので・・・
して来ました・・   その時に・・いきなり現れた・・やんちゃ坊主の佐鳴湖在住のりすです・・


先週・・・同窓生の竹田さんと母校の高校野球を観戦して来ました・・・
結果は・・逆転ホームラン負け・・・・
やっぱり・・負け試合の帰りは・・寂しいですね・・・
浜商・・ガンバレ・・・・来年も観に行くからね・・・


先日・・・事務所の領収金を口座へ入金しようと・・静岡銀行のATMへ出向いたら・・・・通帳かカードが無いと・・・自分自身の口座へ入金出来ませんでした・・・横にある受話器をとって連絡したら
『そうなんですよ・・入金できませんので・・振込へどうぞ・・』・・おいおい・・自分自身の口座へ手数料払って入金するなんて・・・・日本の金融機関も・・・程度がしれますね・・・こんな姑息な手に出てくるなんて・・良く・・金融機関が社会貢献の為・・っとか言ってますが・・その前に本業で貢献してほしいですね・・・


今日は・・ちょっと・・大変な農地法5条許可申請を1日掛けて申請に至りました・・・・・
申請の〆日が・・・今日までなのです・・・少し・・汗
何とか・・申請受理してもらったので・・・感謝

明日は・・僕の誕生日・・・・ですが・・・・仕事です・・・・まーそんな人生も・・慣れました・・(^^♪
40代最後の1年になります・・・早いものですね・・・50歳なんて・・まだまだ先だと思ってました・・・

僕の50歳代は・・・集大成にしようと思っております・・後悔無き様に・・・やりますよ・・
遠慮なく・・・(笑)


吉田拓郎氏で『人生を語らず・・』です・・・
僕も・・まだまだ・・人生を語るのは・・・早いですね・・・・
『越えて行けそこを・・・』・・心機一転・・・新しい自分に挑戦です・・イチロー選手の様に・・






2012年7月21日土曜日

被害届と告訴状・・・・

大津いじめ事件については・・・色々侃侃諤諤炎上?・・しているみたいですが?
その事じたいについて・・とやかく言うつもりはありません・・・ですが・・・その関係で一つだけ気にかかる事がありました・・・
被害届です・・・みなさんは・・・警察に申立てたい時に・・言葉で処理する場合と文書で処理する場合がありまね・・・その文書にも『被害届』と『告訴状』があります・・・


『被害届』の根拠は・・、国家公安委員会規則「犯罪捜査規範 第六十一条 」です・・受理違反をしても罰則がないのです・・ですが・・受理しなくてはならないとなっております・・
『告訴状』の根拠は・・刑事訴訟法第230条です・・法律により受理しなくてはなりません・・


大津いじめ事件で・・被害者家族が警察署へ3回も被害届を出そうとしたら・・・受付して貰えなかったと記事は書いております・・・つまり・・・原則受理しなくてはならない手続を罰則が無いから受理しなかったということになるのではないでしょうか?
では・・警察の仕事とは何でしょうか?
わざわざ署まで出向いて・・警察の仕事を提示しているのに・・不受理は無いと思います・・・・
それに・・『被害届』の根拠があいまいで・・受理・不受理につき・・警察担当者の作為・不作為・さじ加減により法的処理が変わってしまうのではないかと思います・・・
極端にいえば・・・関係者により恣意的なものによっても・・受理・・不受理が出来てしまうのです・・


大津いじめ事件で・・・加害者親族の人が警察署OBであった事を鑑みて・・・3回も被害届を受理しなかった事は・・百歩譲って真実は違ったとしても・・身内同士の何かしらの影響的意思表示があったと・・勘繰られる事は仕方が無いと思います・・・不受理の説明を国民の前で説明すべきだと思います。




日本国民は20歳を成年とする事をあたりまえだと思っている人が多数いると思われますが・・・・
世界基準でいえば・・・16歳から18歳がスタンダートです・・・二十歳なんて・・良い大人なのです・・
世界的な多くは・・16歳で飲酒が出来るのです・・・


僕は・・15歳から17歳まで准成年として・・・18歳から成年とすべきだと思います・・・
そもそも・・大学生で未成年と成年が存在するこに矛盾を感じないのはおかしいです・・
15歳から17歳は・・・あるていど・・刑事責任を負わせなくてはならないと思います・・・
成年の準備段階が必要だと思います・・・・


そうすれば・・・中学校で刑法や民法をある程度身に付ける必要が出てくるので・・早くから・・
・・判別する文化が育つのではないでしょうか?


この頃の若い親・・特に・・母親の社会的未熟さが目立つと思います・・・
いい加減な男女平等論によって・・育てられた女性が・・親になっている世代だと感じます・・・
その親に育てられた子供は・・・悲劇的だと感じます・・・今回の加害者少年は・・・どうだろう?・・っと思わず考えてしまいます・・・


女性の社会進出が悪いという訳ではありませんが・・・とった言動・・行動には・・・社会人なら・・社会責任がいつでも附帯しているのだと・・・身について行かないと・・真の男女平等は・・遠いと思います・・


女性の大津市長がテレビで涙を流していました・・・僕は・・・社会的無責任だと思います・・・
男社会だったら・・・許されません・・・本当に・・・見苦しかった・・・あれが市長だとしたら・・・毎日・・泣いていなくてはならなくなります・・・・橋下大阪市長をみれば・・歴然だと・・思います・・・・
泣くぐらいなら・・・どんな経緯で・・・市として・・・こんな和解案を出しますと・・・立場と・・立ち位置を明確にすべきだと思います・・・(怒)
僕は・・公の会見で・・泣いた以上・・・辞職すべきだと思います・・・・首長の後ろには・・多くの市民が居るのです・・こんな情けない市長に・・・安心して任せられますか?


ネット等で加害者の母親が取った行動が事実なら・・・その社会的責任を追及されても仕方ないと思います・・・社会責任を伴わない男女平等論に育てられた女性の今後の社会的影響は・・・少なくないと感じます・・本当に怖い社会だと感じますね・・・


正義とは・・何か・・・皆さんも考えた方が良いと思います・・・・




『HERO・・』で・・小田和正氏バージョンです・・・・
僕が幼かった頃の・・ヒーローって・・カッコ良かったなぁぁぁ・・・・・
いつからだろうか・・・ヒーローの責任が軽くなったのは・・・




僕にとっての・・・『HERO・・』・・です・・・・・
彼は・・なんて・・・言うのでしょうか?
 今の・・この・・時代を・・・